生きる

甘ったれメンヘラ社会不適合者の戯言を垂れ流すブログ

Fラン大中退ニートが登録販売者を目指す


19歳で大学を中退し、それは人生を中退することと同義であると知る。

ふざけんなよ誰だよこんなこと言い出したやつ正論じゃねえか!と思いつつゲームをして寝る。

こんな生活を打破すべく登録販売者を目指してみることにした。

理由はそれほど努力しなくてもなれそうで、且つ、仕事も楽そうだったから。

いや偏見も大概にしろぶっ殺すぞ!と言われそうだけれど、あくまで他の資格やその職業に比べてそうだと思っただけで、正論だと思う。

実際試験内容は難易度が低めだし、仕事は管理者にでもならなければアルバイトとほぼ同じ。(それでもコミュ障引きニートにとって敷居の高い接客業であることに変わりはないが文句ばかりは言っていられない。)

その割には資格手当もつくし、ドラッグストアが軒並みそろえて立ち並ぶ現代では需要が高そうだ。

高収入を望めるわけではないけれど、なんの取り柄もないニートから脱するには充分だ。

ドラッグストアの清潔感のある無機質な雰囲気とコンビニほど客の出入りが多くないもの静かなあの感じも嫌いじゃない。

そんなことを言っておいてつい先日、スギ薬局のアルバイトに応募したのだけれど、合否連絡すらないままだ!クソすぎ薬局である。

従業員スペースに「打倒マツキヨ!」
「マツキヨに打ち勝て!」と迫力ある字で書かれていたのが印象的だった。

というわけで今度はマツキヨに応募しようと思っている。

まあ今大事なのはアルバイトではなくまず試験に合格することだ。

手始めに自分が購入したテキストは

・ナツメ社 らくらく完全攻略登録販売者試験合格テキスト

・ナツメ社 らくらく完全攻略登録販売者試験1問1答

日本経済新聞出版社 7日間でうかる!登録販売者テキスト&問題集2016

の3冊。

7日間でうかる!はだいぶ前に興味本位で買ったもので2016年版だけれどさらっと読みやすくておすすめ。

メインはナツメ社のものを使っている。

勉強方法は簡単で筆記用具は一切使わずひたすら読む。家族がいないときは音読もしてみたり。

試験はマークシート方式なので、書いて漢字などを覚える必要はなく、読んで覚えた方が効率がぐっとよくなる。

ただ、面倒な薬品名や漢方名などはひたすら書いて覚えるのもありだと思う。

1番馬鹿な勉強方法はノートに要点を丁寧にまとめたりすることだと思っていて、テキスト自体必要最低限のことをプロがまとめたものであって、それをまたまとめ直す必要は全くない。

おすすめの勉強法はとにかく読むことだ。

1回書いてまとめる間に100回読み返せる。

まあ合格してもいないくせに偉そうに言える立場ではないのだけれど今のところは気が向いた時にくりかえし読むだけで頭に入っている。

登録販売者試験は全5章からなり、たいていその章ごとに勉強していくことになる。

1章を毎日繰り返し覚えるまで読み、つぎは2章をという風に勉強している。

そんなに難しい内容ではないし、試験のある9月まであと3ヵ月以上もある。

正直余裕だ。

と言っても魔の3章にはまだまともに手をつけていないのだけれど。

とにかく1,2,4,5章を手短に終わらせて3章にはじっくり1ヶ月ほどかけ、残りで過去問で試験になれ無事合格という完璧なプランを信じて頑張っていく。

一緒に頑張ろう友よ!

追記
その後ドラッグストアでバイトを始めたところ、無事挫折したので報告する。ドラッグストアでの仕事は楽そうだと記したが、アルバイトとして経験してみて自分には厳しいと判断した。詳しくは別の記事にまとめている。

登録販売者を目指してドラッグストアでバイトを始めたけど3ヶ月で辞めた話