ドラッグストアバイトはおすすめ?店舗型別に紹介!

ドラッグストアでのバイトを検討中の君へ

時給相場はコンビニより少し高めで、夜中も営業している店舗なんかは深夜時給が発生する。

かといって特別時給が良いわけでもないので、時給で考えた時の魅力値は低め。

ただ、24時間営業店舗で深夜に働いてがっつり稼ぎたいひとには向いているかも。

基本的には全て立ち仕事なので、そこそこ体力を使う。

基本業務はレジと品出し。

レジを経験して思ったのが、割と責任のある仕事だということ。

自分はここでかなりミスをやらかした。

クレジットカード決済時の会社控えを紛失したり、余分なお金を客からもらってしまったり、テスターをお客さんに売ってしまったり(笑)

ただコンビニよりは客層がよく、特別変な客に出くわすことはなかった。

そして品出しは文字通り商品を棚に陳列していく作業。

重い商品もあり、わりと体力を使うこともある。

レジと違って客と関わることが少なさそうなイメージだったけれど、売り場にいるために客から商品の場所をよく聞かれる。

これがかなり面倒で研修中で商品の場所を把握していないうちに聞かれると、先輩店員を呼びに行かないといけない。

しかし、店員が見つからなかったり、他の客の対応をしたりしていると頼む訳にもいかず客を待たせてしまったりすると冷や汗ものだ。

さらにレジの応援アナウンスがかかれば走ってレジまで駆けつけなくてはならない。

接客業というのは店舗業務と接客業務を同時並行でこなさなければならない。

新人だろうと客からしてみれば店員は店員なのだから〜と見られるため、要求されることは変わらない。

そして3ヶ月でばっくれた。

女子目線でかくと、意外にも手が荒れる。

ダンボールを開けたりたたんだり、商品を陳列したりととにかく手を使うため、乾燥したり小さい怪我をしたりする。

パートのおばさんなんかの手をみるとみんなかさかさでぴきぴきだ。

夏場でこれだから冬を考えるともっと酷いだろう。

体力も使うためやはり女子にはおすすめできない。

仕事内容に店舗差があるのもドラッグストアバイトの特徴だ。



・郊外型店舗


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大型店舗で薬品だけでなく食品から日用品まで取り扱う

ドラッグストアといえばほとんどのひとがこのタイプをイメージすると思う。

商品数が多いため、品出しなどの作業が多め。

食品の取り扱いもあるため、賞味期限のチェックなど細かい業務が多い。

そして店舗が独立しているため、開閉店作業がすこし面倒。

客の回転率は立地にもよるが、それほど高くなく、レジ業務でも暇な時間がある。



・構内型店舗



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駅やショッピングモール構内にある小型店舗。

バイトするなら1番おすすめ。

商品数がすくないため品出しの負担も軽く、メインはレジ業務になる。

回転率は高めだけれど、レジは少し忙しいくらいが意外にもちょうどよく、時間が過ぎるのがはやい。

店舗が小さいぶん清掃や開閉店作業も郊外型に比べてかなり楽になる。



・繁華街型店舗


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繁華街に面しているタイプの店舗。

店の規模は店舗差があるが、小規模〜中規模。

郊外型と構内型の中間くらいのイメージ。



と、3つのタイプを紹介したけれどやはり1番のおすすめは構内型。

ドラッグストアバイトはドラッグストアで働きたい思いが強かったり、登録販売者の資格取得を目指している人にはいいと思う。

品出しやレジなど接客業の基本のきを学べるイメージ。

ただとにかくバイトをして稼ぎたいって人にはあまりおすすめしない。

もっと条件のいいバイトは他にある。

僕みたいな豆腐メンタル&ニート気質にはおすすめできないよ!(そもそもバイト自体おすすめできない)